ここ最近急に寒くなり昨日は、灯油を買いに行ったところでした。
さて、待合時間など時間がある場合愛読している本があります。 この本は世界一役に立つ「数と数学の本」です。
この本の中で中東の寓話の遺言のラクダという話がある。 このくだりは、ある家の主は、3人の息子たちに遺言を残しました。
「私が所有している17頭のラクダはおまえたち3人で分けるように。長男は二分の一、次男は三分の一、三男は9分の一じゃ。」
主が亡くなり、遺言通り17頭ののラクダを分けるようにもうまく分けることができません。
図式化下記↓
さて、皆さんだったらどう分けますでしょうか? ご存じの方も多いと思いますが
そこにラクダに乗った長老が現れ3人に助言しました。 まず私が乗ったラクダを君たちに預けよう。 すると18頭になるだろう。
その後、長老はラクダに乗ってその場を去って行きました。
つまり、↓
そこから遺言通りにラクダを分ければいいのじゃ。 長男は2分の1だから9頭、次男は3分の1だから6頭、三男は9分の1だから2頭。
解けない時は視点を変えてみる。 足したり引いたりしてみて視点を変えてみるのもいい方法を導き出しますね。